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2020年10月10日(土)、10月11日(日)

【申込締切9/30】シンポジウム「社会進化の比較考古学」

  • シンポジウム

以下の要領でシンポジウムが開催されますので、ご案内いたします。ふるってご参加ください。

 

◎ シンポジウムの趣旨、キーワード、主な論点等の詳細は、PDFチラシ(上の画像をクリック)からご確認ください。

◎ Zoom を用いた遠隔シンポジウムとなります。Zoom ミーティング ID および パスワードは、下記 Google フォームより、事前登録いただいた皆さまに、シンポジウム当日までに、e-mail にてお知らせいたします。

ご登録先(Google フォーム):https://forms.gle/Jqf7xrCjXiKix9Qo7
お申込み〆切:9月30日(水)17:00
定員:先着150名(参加料無料、要事前登録)

それでは、よい夏休みをお過ごしくださいませ!

シンポジウム「社会進化の比較考古学」実行委員会
 

日時 2020年10月10日(土) 13:00〜18:00
2020年10月11日(日) 10:00〜15:40
会場 Zoom を用いた遠隔シンポジウム
*Zoom ミーティング ID および パスワードは、事前登録いただいた皆さまに、シンポジウム当日までに、e-mail にてお知らせいたします。ご登録先、お申込み〆切、定員については上記のとおりです。
プログラム 2020年10月10日(土) 13:00〜18:00 (司会:小茄子川 歩)
(各報告の目安60分[質疑応答はディスカッション部分でまとめておこないます])
 
13:00〜13:10
北條 芳隆(東海大学) 趣旨説明
 
13:10〜13:30
辻田 淳一郎(九州大学) 本シンポジウムの論点
 
13:30〜14:30
有松 唯(広島大学)
「社会の進化論の射程-オリエント文明における「中心」の都市と「周辺」の国家-」
 
14:40〜15:40
小茄子川 歩(人間文化研究機構/京都大学)
「インダス文明と「亜周辺」における社会進化-バッファー・都市・文明・国家-」
 
15:50〜16:50
角道 亮介(駒澤大学)
「中国初期王朝時代における「中心」の形成-祖先祭祀の共有と物質文化-」
 
17:00〜18:00
辻田 淳一郎
「古代国家形成期におけるモニュメント造営と威信財-日本列島の事例から-」
 
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2020年10月11日(日) 10:00〜15:40 (司会:有松 唯)
(各報告の目安60分[質疑応答はディスカッション部分でまとめておこないます])
 
10:00〜11:00
北條 芳隆
「周縁国家概念の提唱」

 

11:10〜12:10
関 雄二(国立民族学博物館)
「権力分析の異なる位相-アンデス文明初期における威信財と社会的記憶-」
 
12:10~13:10 昼休み
 
13:10〜13:40
野島 永(広島大学) コメント
 
13:40〜15:40
ディスカッション(司会:北條 芳隆)

お問い合わせ先 シンポジウム「社会進化の比較考古学」実行委員会
E-mail: konasukawa[at]asafas.kyoto-u.ac.jp
※迷惑メール防止のために、@ を [at] と表記しています。送信の際は @ におき換えてください。