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他団体主催イベント

東京大学現代中国研究拠点オンラインセミナーシリーズNo.1「コロナショックと中国経済~COVID-19のインパクトと対応」

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以下の要領でセミナーが開催されますので、ご案内いたします。ふるってご参加ください。

 
https://zoom.us/webinar/register/WN_q9PlUrFsRKmPybktANCVjg
 

登壇者1 「製造現場の復旧状況」藤岡淳一(創世訊聯科技(深圳)有限公司 董事總經理)
登壇者2 「中国経済への影響」丸川知雄(東京大学社会科学研究所教授)
登壇者3 「中国政府の対応」朱建栄(東洋学園大学教授)
共同司会1 伊藤亜聖(東京大学社会科学研究所准教授)
共同司会2 張馨元(横浜国立大学准教授)
日時 2020年4月2日(木) 10:30-12:00 (日本時間)
形式 ウェブセミナー(ウェブ会議ツールZoomでの開催、視聴者上限は500名)
言語 日本語
問い合わせ先 kyotenccs@iss.u-tokyo.ac.jp <mailto:kyotenccs@iss.u-tokyo.ac.jp>
登録先 下記URLよりご登録ください
https://zoom.us/webinar/register/WN_q9PlUrFsRKmPybktANCVjg
登録完了後、ご登録のメールアドレス宛に確認メールが届きます。開催時間となりましたらメール上の「ここをクリックして参加」をクリックしてご参加ください。
セミナー概要 今般の新型コロナウイルスの蔓延は、すでに世界的な危機をもたらしています。本セミナーでは、とくにその震源地であり、また生産現場、マクロ経済への影響の程度が徐々に判明しつつある中国経済への影響を論点として、3名の登壇者より報告いただきます。中国では2020年1月25日以降の春節期間中に厳格な移動制限が実施され、3月16日に国家統計局が公表した1-2月のマクロデータは軒並みマイナスとなりました。1-2月の工業生産付加価値額は前年同期比でマイナス13.5%、小売総額はマイナス20.5%、固定資産投資額はマイナス24.5%でした。同時に新規患者数の急激な減少も発表され、生産活動の復旧も進みます。3名の専門家の報告から、中国経済への影響を議論する機会としたいと思います。
 
なお、現状では、通常のキャンパス内でのセミナー開催は困難となっております。一方で、学術研究および研究会活動はいままで通りかそれ以上に実施されていくべきものと考えます。そこでオンラインセミナー形式での開催とさせていただきます。運営側にも不慣れな点があり、また当日の通信状況等により、進行上のトラブルが発生する可能性もあります。どうかご理解とご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。