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TAMU 連続セミナーシリーズ 第3回シンポジウム「多様なイスラームのすがたと日本の未来」/Embracing Differences and Uniqueness: Implications of Southeast Asian Islam toward an Inclusive Society

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以下の要領でシンポジウムが開催されますので、ご案内いたします。

ふるってご参加ください。

 

国際交流基金アジアセンターでは、世界のムスリム(イスラーム教徒)人口のおよそ半数が東南アジアに暮らしていることに着目し、日本ではあまり知られていないイスラームについて、同地域の若手ムスリムたちとの交流を通じて理解を深める「東南アジア・ムスリム青年との対話事業(TAMU/Talk with Muslims)」を実施してきました。

2019年度は、東南アジアのムスリム社会や日本とイスラームの関わりをテーマとする講演会とシンポジウムを4回にわたり開催します。イスラームについての理解を深めながら、異なる文化や価値観を認め合える社会のあり方についても考える機会としたく、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

全4回の概要は下記ページをご参照ください。
東南アジア・ムスリム青年との対話事業(TAMU/Talk with Muslims)

第3回は、多民族国家マレーシアの前教育大臣マスズリー・ビン・マリック氏、インドネシアのモデストファッション界を代表するデザイナーのジェナハラ・ナスティオン氏をはじめ、国内からも多彩な顔ぶれをお招きし、シンポジウムを開催します。東南アジアにおけるイスラームの歴史や特徴を振り返りながら 現代社会に表象されるさまざまなイスラームのすがたを、東南アジアと日本、ふたつの視点からみつめます。そしてその諸相のなかに、異なる文化や価値観を持つ他者との共生に向けたヒントを探ります。

jfac.jp/culture/events/e-exchange-with-southeast-asian-muslim-youth-2019-3/

 

日時 2020年2月27日(木) 5:00~8:00 pm (開場:4:30 pm)
会場 国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール アクセス
東京都港区六本木5-11-16 地図
参加費 無料、要事前申し込み
申し込み 以下のいずれかの方法でお申し込みください。
■申し込みフォーム
シンポジウム「多様なイスラームのすがたと日本の未来」
■Eメール
件名を「2/27シンポジウム 多様なイスラームのすがた」としてお名前(ふりがな)、ご所属を明記のうえ、TAMU_lecture@jpf.go.jpまでお申込みください。(複数人数でお申込みの場合は、全員のお名前をご記載ください。)
言語 日本語、英語(同時通訳付き)
プログラム

(予定)

※発表タイトルは変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 

16時30分:開場

 

17時00分:開会のご挨拶(国際交流基金)

 

イントロダクション 小川 忠氏(跡見学園女子大学文学部教授)

 

基調講演「東南アジアのイスラーム」
マスズリー・ビン・マリック氏 (前マレーシア教育大臣)

 

「信仰と装い:女性たちによるイスラームの模索」
野中 葉氏(慶應義塾大学総合政策学部准教授)

 

「信仰と創造が出会うところ」
ジェナハラ・ナスティオン氏(クリエィティブ・ディレクター/モデストファッション・デザイナー)

 

「日本に生きるムスリムたち」
アサディ みわ氏(静岡ムスリム協会事務局長)

 

<休憩>

 

19時10分:質疑応答、パネル・ディスカッション

モデレーター:小川 忠氏

主催 国際交流基金アジアセンター
問い合わせ 国際交流基金アジアセンター文化事業第2チーム 担当:八木、安藤
Tel:03-5369-6025、Fax:03-5369-6141