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10月5日(土)~12月22日(日)

横浜ユーラシア文化館企画展「サウジアラビア、オアシスに生きる女性たちの50年―「みられる私」より「みる私」」

  • Exhibition
  • 企画展

以下の要領で企画展が開催されますので、ご案内いたします。
ふるってご参加ください。

Exploring 50 years of Livelihood and Landscape Change in Wadi Fatima,Saudi Arabia: Ethnographic Collections of Motoko Katakura, a Japanese Female Cultural Anthropologist

期間 2019年10月5日(土)~12月22日(日)
開館時間 9:30-17:00
10月25日(金)、11月3日(日)は19:00まで開館。券売は閉館30分前まで。
会場 横浜ユーラシア文化館 3階企画展示室、2階常設展示室一部、1階ギャラリー
内容 1960年代末、文化人類学者の片倉もとこはサウジアラビア西部のオアシスの村で長期調査を行いました。それから半世紀後、関係者による同地での追跡調査が進められました。本展では、その最新の調査結果を交えながら、片倉が現地で撮影した貴重な写真、色鮮やかなマスクや民族衣装、様々な生活道具を通して、サウジアラビア女性の生活世界の変遷をたどります。

私たちは、顔まで覆い隠す女性の黒いベールに、「不自由な生活を送っている」というイメージを抱きがちです。しかし、片倉はベールによって女性が「みられる私」から主体的に「みる私」へ変身するととらえました。なぜでしょうか?
企画展では、現在を生きる、知られざるサウジアラビアの女性の姿に迫ります。
http://www.eurasia.city.yokohama.jp/exhibitions/

休館日 毎週月曜日。ただし10月14日(月)は開館、10月15日(火)は休館、11月4日(月)は開館、11月5日(火)は休館。
観覧料 一般300円、小・中学生150円。
主催 横浜ユーラシア文化館
共催 片倉もとこ記念沙漠文化財団、国立民族学博物館、横浜市教育委員会