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2019年5月29日(水)~9月23日(月・祝)

東洋文庫ミュージアム「漢字展:4000年の旅」

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以下の要領で企画展示および講演会・ワークショップ・コラボ展示がおこなわれますので、ご案内いたします。

ふるってご参加ください。

 


 

古代中国で誕生した漢字は、世界史上もっとも字数が多い文字といわれています。日本へは5世紀頃に伝来し、日本語の発達および学問、文化と切り離せない存在です。本展では、漢字の成り立ち、漢字文化圏の広がり、日本における漢字文化、文字の由来など、日常的に使っていながら意外と知らないことの多い漢字にまつわる様々な知識を、国宝を始めとする文化財を中心とした展示によって分かりやすく紹介いたします。

日時

2019年5月29日(水)〜9月23日(月・祝)

会場 東洋文庫ミュージアム(〒113-0021 東京都文京区本駒込 2 – 28 – 21)
ミュージアム

講演会

※要予約、参加費無料(入館料が別途かかります)

 

◇6月23日(日)14:00 ~ 15:30
「漢籍と文庫:東洋文庫を中心として」
講師:髙橋 智(慶應義塾大学教授)

 

◇7月21日(日)14:00 ~ 15:30
「『大漢和』の時代:昭和の大出版は如何にして成ったか」
講師:池澤 正晃(元大修館書店編集部)
ミュージアム

ワークショップ

※要予約、参加費無料(入館料が別途かかります)

 

◇8月4日(日)13:30 ~ 15:00
「論語から生まれた、大人も読めない書けない四字熟語ワークショップ」
講師:小島 毅(東京大学教授)
主催:論語教育普及機構

東洋文庫

アカデミア

展示コラボ講座

◇6月29日~ 9月7日(指定土曜日・全7回、各回2,900円)
『漢字の歴史と最新の動向』笹原 宏之(早稲田大学教授)、
阿辻 哲次(京都大学名誉教授)、他5名参加方法
参加方法 上記の講演会、ワークショップ、アカデミア講座はすべて事前のお申し込みが必要です。定員に達しましたら締め切らせていただきます(先着順)。詳しくはホームページ内下記ページをご覧ください。

 

講演会申し込み:http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/lecture/lecture_list.php

 

ワークショップ申し込み:http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/workshop/workshop_list.php

 

アカデミア申し込み:http://www.toyo-bunko.or.jp/academia/

主催 公益財団法人東洋文庫、読売新聞社
後援 後援公益財団法人 日本漢字能力検定
漢検漢字博物館・図書館、株式会社大修館書店
お問い合わせ メールフォーム

http://www.toyo-bunko.or.jp/MailForm/tbmailform.php?tg=muse