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2019年6月26日(水)、6月29日(土)、7月6日(土)

TUFSシネマ「東南アジアの音楽と芸能」

  • Movie
  • 上映会

以下の要領で上映会が開催されますので、ご案内いたします。

ふるってご参加ください。



東京外国語大学TUFSシネマで、東南アジアの音楽と芸能をテーマにした上映会を全3回開催します。

第一回

6月26日(水)

18:30~

『タクスゥ -魂の踊り子』 https://tufscinema.jp/190626-2/

 

2010年に推定86歳で惜しまれつつ亡くなったバリ島の伝説の舞踊家ニ・クトゥット・チュニックの晩年を捉えたドキュメンタリー。日常、踊り、そして家族。生涯を踊り子として生きた彼女を通して、世界に誇るバリの伝統文化の奥深さと霊的な空気感を感じる映像詩。

日本/2011年/インドネシア語、バリ語/58分/ 日本語字幕付き

 

上映後トーク:
仁田美帆(監督、TUFSオープンアカデミー講師)
吉田ゆか子(東京外国語大学助教、芸能の人類学)

第二回

6月29日(土)

14:00~

『チョーミン楽団が行く!』 https://tufscinema.jp/190629-2/

 

「音楽が穏やかならば、人も穏やかになる」「音楽がなくなれば、人もなくなる」ミャンマーの音楽の先人はこう言う。人と人を繋ぎ、精神を育てる役割を担うミャンマー伝統音楽の代表格「サイン(サインワイン)」の楽団興行に密着したドキュメンタリー。

日本/2017年/ミャンマー語、日本語/116分

 

上映後トーク:
石谷 崇史(監督、音楽ドキュメンタリー作家)

第三回

7月6日(土)

14:00-

『影のない世界』 https://tufscinema.jp/190706-2/

 

マレーシア・クランタン州の影絵芝居ワヤン・クリの演者たちを追ったドキュメンタリー。州政府により州内での上映が実質的に禁止されながらも、上演を続ける彼らの姿を見つめる。
マレーシア/2011年/マレー語、福建語ほか/90分/ 日本語字幕付き

 

上映後トーク:
戸加里 康子(東京外国語大学非常勤講師、マレーシア研究)

会場

(全三回とも)

東京外国語大学 アゴラ・グローバル プロメテウス・ホール
(西武多摩川線「多磨」徒歩約5分、京王電鉄「飛田給」バス約10分)
参加方法 入場無料、事前予約不要(先着順、定員501名)(開場は上映30分前予定)
参考URL TUFSシネマ公式ウェブサイト https://tufscinema.jp/