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【東京大学附属図書館U-PARLシンポジウム:むすび、ひらくアジア3】「図書館をめぐる知の変革」

  • シンポジウム

東京大学附属図書館U-PARLにより、以下の要領でシンポジウムが開催されますので、ご案内いたします。

ふるってご参加ください。

http://u-parl.lib.u-tokyo.ac.jp/archives/japanese/sympo2018

概要

学問の世界において、紙媒体の資料が重要であるのは言うまでもありませんが、現在では、デジタル資料そのものが研究資源として独自の価値を持つようになっています。それに加え、オープンサイエンスが浸透し、研究の元となるデータをデジタル公開することが重要性を増しつつもあります。このような変革の時代を迎え、今後、図書館が扱うべき「知」はどのようなものになっていくのでしょうか。東京大学に新設されるアジア研究図書館は、研究者の集う新しい形の研究図書館となることを目指しています。このシンポジウムでは、研究者とライブラリアンの叡智を結集させ、研究図書館における「知」のあり方を模索したいと思います。

日時

2019年1月26日(土)13:00~17:30

場所

東京大学本郷キャンパス 福武ホールB2 福武ラーニングシアター

(東京都文京区本郷7-3-1)

参加資格

どなたでも参加可能です
定員170名 先着順・事前申し込み推奨(下記U-PARL Webにて)
http://u-parl.lib.u-tokyo.ac.jp/archives/japanese/sympo2018
参加費無料

プログラム

13:00 開会の辞 蓑輪 顕量(U-PARL部門長, 大学院人文社会系研究科)

 

13:10 趣旨説明 永井 正勝(U-PARL副部門長)

 

13:30 オープンサイエンス時代の新たな図書館員像 〜データライブラリアンに求められるスキル標準とその育成〜
■ 尾城 孝一(国立情報学研究所オープンサイエンス基盤研究センター)

 

14:00 橋を築け、橋になれ 〜ライデン大学のアジア図書館と橋渡しとしてのサブジェクト・ライブラリアン〜
■ ナディア・クレーフト(ライデン大学アジア図書館)

 

15:15 図書館に溶け込む世界の知識 〜資料と空間と人の新たな関係〜
■ 宇陀 則彦(筑波大学図書館情報メディア系)

 

15:45 アジア研究図書館の可能性と方向性
■ 小野塚 知二(アジア研究図書館長, 大学院経済学研究科)

 

16:25 パネルディスカッション
熊野純彦, 小野塚知二, 蓑輪顕量, 尾城孝一, ナディア・クレーフト, 宇陀則彦

 

17:25 閉会の辞 熊野 純彦(附属図書館長, 大学院人文社会系研究科)

主催者

東京大学附属図書館U-PARL(アジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門)
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学総合図書館共同利用棟3F309
ph: 03-5841-4043fax: 03-5841-4074