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【急告】東文研セミナー/ワークショップ「体育会系英語発表道場」参加者を募集

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東京大学東洋文化研究所により、以下の要領でセミナー/ワークショップが開催されますので、ご案内いたします。

ふるってお集まりください。

http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/news/news.php?id=MonNov260657352018

日時 2019年1月7日(月)午後13時~18時
場所 東京大学東洋文化研究所3階会議室
定員 5名(「フル参加」は8名まで)
講師 Mimi Hanaoka准教授(リッチモンド大学)
概要 東京大学東洋文化研究所森本研究室では、この度、リッチモンド大学のMimi Hanaoka准教授をお招きし、「国際学会で発表するのに審査を通りやすい要旨はどう書くのか、実際に発表する段になった際により効果的に発表するにはどうすればよいのか」という、技術面に的を絞った東文研セミナー/ワークショップ「体育会系英語発表道場」を開催します。Hanaoka教授は日本語にも堪能な英語ネイティヴの方で、イスラーム中世史についての最初の著書を刊行された後は20世紀を舞台にした地域間交流(イラン、インド、日本)をテーマに研究を進めておられる気鋭の研究者です(https://religiousstudies.richmond.edu/faculty/mhanaoka/)。学部生時代以来一貫してアメリカのアカデミアでキャリアを築いてこられた経験に日本人的な癖についての知識もお持ちということで、大変適任のインストラクターにお越しいただくことができたものと自負しています。ワークショップの性格上、以下に記す「フル参加者」は全体で8名まで、今回の募集では5名までしか受け付けることができませんが、当日のオブザーバー参加も受け付けます。皆さま奮ってご参加下さい。
ワークショップ内容 あなたは発表時間15分の国際学会に発表を申し込もうとしています。300 wordsの英文要旨を12月20日(木)までに主催者森本まで送って下さい。そして、1月7日(月)午後13時から18時にかけて東京大学東洋文化研究所3階会議室で開かれるワークショップの疑似学会の部で、必ずスライドをスクリーンに投影しながら、口頭発表を行って下さい。発表後には質疑応答も英語で行います。要旨については、WS冒頭の一コマめで、参加者全員の要旨を事前に検分したHanaoka教授がその知見を踏まえた上でレクチャーをするという形でフィードバックします。発表と質疑の技術に関しては、疑似学会の後にフィードバックのコマを設けて(あるいは途中でも?)指導します。なお、発表の「ネタ」は、あなたご自身の研究内容でもいいですし、あなたの専門とする領域で過去に日本語で刊行された他の誰かの原著論文の内容でもいいこととします(WSの主眼はプレゼンテーションのあり方であって発表内容ではありません)。中東研究やイスラーム研究の領域のテーマであることが望ましいですが、必ずしもそうでなくても応募を受けつけます。

募集対象者:大学院生、ポスドク研究員というような方を主として想定し、優先するつもりですが、学部生も含め、今後国際学会に実際にペーパーを(初めて/再び)送ることがきっとあるだろうとお考えの方で、上記のような内容が自分の役に立つのではとお考えになる方は、所属機関などを問わず全て募集対象といたします。

応募方法 急告となってしまい申し訳ありませんが、フル参加をご希望の方は11月30日(金)までに森本一夫(morikazu[at]ioc.u-tokyo.ac.jp)までメールでご連絡下さい。1月7日のオブザーバー参加をご希望の方は12月20日(木)までにご一報いただけると会場準備の都合上助かります。なお、当日のプログラムについては事前に東洋文化研究所のウェブサイトに示すことといたしますので各自ご確認下さい。要旨は提出前にネイティヴ・チェックにかけるのかなど、細部について色々なご質問が出てくるものかと思いますが、それらは個別に森本までお問い合わせ下さい。ちなみにネイティヴ・チェックについてのお答えは「個別の状況(英作文力)にあわせて適宜ご判断下さい。ただしポイントは細かい文法的なことではなく、300 wordsをどう効果的に使って説得的に書くかです」というようなことになります。