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パレスチナ最新ドキュメンタリー試写会(『【アミラ・ハス】イスラエル人記者が語る”占領”』)

  • ドキュメンタリー試写会

以下の要領で、 パレスチナ最新ドキュメンタリー試写会(『【アミラ・ハス】イスラエル人記者が語る”占領”』)が開催されますので、ご案内いたします。

https://camp-fire.jp/projects/27853/activities/63669#main

日 時 2018年10月27日(土)

〈開場〉午後1時〈開演〉午後1時半〈終了〉午後6時

場 所 東京大学東洋文化研究所(3階大会議室)

https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_12_02_j.html

主催・共催

【主催】土井敏邦・パレスチナ記録の会

【共催】東洋文化研究所班研究「中東の社会変容と思想運動」

趣 旨 パレスチナのヨルダン川西岸、ガザ地区、東エルサレムなどがイスラエルに占領されて50年目に当たる昨年2017年9月、「占領地報道の第一人者」として名高いイスラエル人記者アミラ・ハス氏を日本に招聘しました。  ハス氏は、イスラエルの有力紙『ハアレツ』の占領地特派員として、ガザに4年、ヨルダン川西岸ラマラ市に20年以上も滞在し、占領地の実態を現場から世界に向けて発信し続けてきました。

 

そのハス氏が沖縄、東京、京都、広島で6回の講演と2回の記者会見を行い、“イスラエルの占領”の実態やジャーナリズムの在り方について語りました。それは、イスラエルとパレスチナの両側から“占領”の実態と構造を解き明かす画期的な報告でした。

 

このドキュメンタリー映画は、そのハス氏の講演と記者会見を3時間半の記録映像としてまとめたものです。

料 金/

予約申込/

照会先

 無料。だたし、予約制*。以下のアドレスまで参加希望をお送りください。

doitoshikuni@mail.goo.ne.jp

 

*申し込みが定員を超えた場合には、参加をお断りする場合もあるのでご注意ください。