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軍事政権時の外相東郷茂徳の苦悩:歴史認識の脱国民化に向けて

  • 研究会

以下の要領で、社会科学研究所付属安重根東洋平和研究センター2018年度第1回共同研究会が開催されますので、ご案内いたします。(要・事前登録)

日時 2018年4月21日(土)15:00~17:00
場所 龍谷大学深草学舎8号館2F 京都産業人倶楽部

龍谷大学深草学舎 交通アクセス
JR奈良線「稲荷」駅下車、南西へ徒歩約8分
京阪本線「深草」駅下車、西へ徒歩約3分
京都市営地下鉄烏丸線「くいな橋」駅下車、東へ徒歩約7分

報告タイトル 軍事政権時の外相東郷茂徳の苦悩:歴史認識の脱国民化に向けて
報告者 東郷和彦氏

プロフィール:東郷 和彦(とうごう かずひこ)1945年(昭和20年)生まれ。日本の元外交官、京都産業大学法学部教授、ライデン大学人文科学博士。専門は国際関係論。第二次世界大戦終戦時に外務大臣を務めた元外交官の東郷茂徳は祖父。1968年東京大学教養学部卒、外務省大臣官房総括審議官、同条約局長、同欧亜局長、在オランダ日本国全権大使を歴任。現在、京都産業大学法学部教授(国際政治<外交、安全保障>)
近著:『歴史と外交―靖国・アジア・東京裁判』 (講談社〈講談社現代新書〉、2008年)、『歴史認識を問い直す―靖国、慰安婦、領土問題』(角川書店〈角川oneテーマ21新書〉、2013年)、『危機の外交―首相談話、歴史認識、領土問題』(角川書店〈角川新書〉、2015年)、『返還交渉 沖縄・北方領土の「光と影」』(PHP新書、2017年)。

主催 龍谷大学社会科学研究所付属安重根東洋平和研究センター
連絡先 李洙任研究室(eメールアドレス:lee[at]biz.ryukoku.ac.jp)