ASNET -東京大学 日本・アジアに関する教育研究ネットワーク--

ASNETからのお知らせ

応募締切:2018年6月24日(日)

ASNETスタディツアー「台湾」

  • StudyTour
  • スタディツアー

以下の通り、2018年度第1期ASNETスタディツアーの参加者を募集します。

主題 JASSO 日本・台湾の法学系学生交流プログラム

※ASNETは法学専攻以外の学生の参加も歓迎する。中国語の語学力も求めない。

担当教員 徐行(東洋文化研究所・ASNET助教)

後藤絵美(ASNET特任准教授)

戸谷義治(琉球大学法文学部准教授)

児玉弘(佐賀大学経済学部准教授)

※ 琉球大学法文学部戸谷ゼミ・佐賀大学経済学部児玉ゼミとの共同実施

日程 2018年9月17日(月)~9月26日(水)
場所 台湾・台北市、台中市、高雄市(台南市)
受入人数 最大7名

※応募者多数の場合は選考を行う。

※『日本・アジア学』教育プログラムの修了証獲得を目指している者は優先的に参加することができる。

旅程(予定)
9月17日(月) 羽田空港発、桃園空港着

台湾高速鉄道利用:桃園駅⇒左営駅(高雄市)、高雄泊

9月18日(火) 高雄大学法学院との学生共同セミナー、高雄泊
9月19日(水) 台中へバス移動

裁判所見学(台中)、台中泊

9月20日(木) 台湾省議会記念園区見学

台北へバス移動、台北泊

9月21日(金) 輔仁大学法学院との学生共同セミナー、台北泊
9月22日(土)

9月23日(日)

原則自由行動

台北泊

9月24日(月) 台湾大学法学院との交流活動、台北泊
9月25日(火) 新台湾国策智庫表敬訪問、総統府・二二八記念館見学、

鄭南榕記念館・景美人権園区見学、台北泊

9月26日(水) 桃園空港発、羽田空港着
旅費 ※ JASSOより1人60,000円の奨学金支給
 
※ 諸条件により変動するが、目安としては以下の通り
航空券(JAL利用): 50,000円弱
高速鉄道料金: 約5,000円
宿泊費(2人部屋): 1人当たり1泊3,000~4,000円程度、9泊で30,000円計算
食事代: 1食500円程度、10日で10,000円計算(物価はほぼ日本の半額)
バス代: ASNET負担
その他: 海外旅行保険料
自己負担額: 40,000~50,000円程度
応募方法 スタディツアー参加応募申請書(別紙、以下よりダウンロードのこと)を
asnet@asnet.u-tokyo.ac.jpにメールへの添付にて提出のこと。
提出締め切り:6月24日(日)スタディツアー参加応募申請書
内容
(プログラムの目的・達成目標)
本プログラムは、これまでJASSOからの支援を受けつつ実施してきた琉球大学の「沖縄と台湾の法学学生交流プログラム」を発展させ、法律学を学ぶ学生を中心に、東京大学及び佐賀大学を新たに加えて実施する日本・台湾学生交流である。通常教員からの講義を受動的に聴くことが主となる法学学生に、自発的な勉学・研究の手がかりと動機を与え、それによって特に東アジア地域における法制度の理解を深めるとともに国際的視野・感覚を磨き、また地理的にも近い日本を見直すきっかけとし、以て今後の法学学習や研究、若しくは就職にあたっての土台を築こうとするものである。派遣先大学においては、日本及び台湾の学生が自らの研究について相手国の言語で報告を行い、参加者全員で討議する共同セミナーを行い、成果を論文集にまとめる。そうした活動を通して、自ら主体となって事業を進め、東アジア法圏の現代的諸問題を主体的・積極的に捉え、分析することのできる、国際的視野の基本を身につけた人材の育成を目指す。更に、我が国は歴史的に欧米諸国から法体系を継受し、今日でも欧米の法制に関心が向けられることが多いが、それ以外の地域の法制への関心を開く契機ともなる。
その他 1)奨学金受給のために所得証明書を提出すること。
⇒ 独立家計の場合は本人、扶養に入っているなら本人、学費負担者とその同居家族
2)パスポートが必要、日本国籍ならビザは不要、留学生は応相談。
3)琉球大学と佐賀大学の参加者は学生共同セミナーで報告するが、東京大学からの参加者は原則「報告」という負担がないため、質疑応答への積極的な参加が求められる。
4)奨学金受給者は帰国後報告書を提出する義務がある。
問い合わせ先 東京大学
日本・アジアに関する教育研究ネットワーク(ASNET機構)事務局
asnet@asnet.u-tokyo.ac.jp